貼って、選んで、コピーするだけ

登録もアップロードも要りません。変換はページの中で終わるので、貼り付けた文字はどこにも送られません。

変換がページの中で終わる理由

文字化けを直すには、化けた本文を貼り付ける必要があります。それが業務のログや顧客の氏名だった場合、 変換のためだけに他人のサーバーへ送るのは筋が悪い話です。ここに置いてあるのはどれも文字列を 並べ替えるだけの処理なので、手元のブラウザで十分に間に合います。

このサイトは静的なファイルの集まりで、変換は開いているタブの中で動く JavaScript が行います。 サーバーは入力を受け取りようがなく、アカウントもなく、履歴も残りません。入力するそばから結果が 変わるのも、ページを読み直していないからです。

ここに置いていないもの

どのツールも、結果を自分で検算できる決まりの上に載せています。外部の辞書や、版によって答えが変わる 処理は入れていません。たとえば漢字をかなに直す変換は形態素解析の辞書が要り、辞書の版が変われば 答えも変わります。そういうものは、正しさをこちらで保証できないので置きません。

文字化けの復元にも、はっきりした限界があります。ブラウザが書き出せるバイト列は UTF-8 だけなので、 Shift_JIS へ戻す必要がある化け方は原理的に扱えません。それらしい文字列を組み立てて直ったように 見せるより、どの型に当たったかを表示して止まるほうが役に立つと考えています。