WebPに変換して増減をその場で見る
JPEG または PNG を選ぶと、ブラウザの中で WebP に書き出します。結果の一覧には変換前後のファイルサイズと増減率が並ぶので、保存するかどうかはそれを見てから決められます。
ファイルを選ぶと、ここに変換後のファイルが出ます。
小さくなることが多い、けれど必ずではない
WebP に書き出すとファイルが小さくなることは多いものの、どの画像でもそうなるとは限りません。元がすでに強く圧縮された JPEG を書き出し直した場合などは、結果のほうが大きくなることがあります。増減率がプラスで出るのは、そうした場合です。
そのため、変換の判断材料をこちらで隠さず、各行に変換前と変換後のファイルサイズ、そして増減率をそのまま並べています。増えていた行は保存しなければよく、元のファイルには何も起きません。
- サムネイルとファイル名(拡張子だけが .webp に変わります)
- 画像の画素数
- 変換前と変換後のファイルサイズ
- 増減率と、その行だけを保存するボタン
画質のスライダーの決め方
スライダーは 40 から 100 まで動き、初期値は 82 です。数値を下げるほど圧縮は強くかかりますが、それがファイルサイズにどこまで効くかは画像ごとに違います。
同じ数値でも結果が揃わないので、まず初期値のまま変換し、増減率と見た目を確かめてから必要な分だけ動かすのが確実です。何度か往復しても、元のファイルは書き換わりません。
ブラウザの中だけで完結します
変換はページを開いた端末の中で行われます。ブラウザが元の画像を復号して canvas に描き、そこから WebP として書き出す処理で、追加のライブラリは使いません。画像がどこかへアップロードされることはなく、サーバーは変換に関与しません。
一度に扱えるのは 20 枚までです。PNG を入力にした場合、透明はそのまま WebP に引き継がれます。
よくある質問
変換すると必ずファイルは小さくなりますか
そうとは限りません。増減率がプラス、つまり増える側に出ることもあるため、各行に変換前後のファイルサイズと増減率を表示しています。増えていた行を保存しなければ、元のファイルがそのまま残ります。
画質はいくつに設定すればよいですか
初期値は 82 です。40 から 100 まで動かせるので、増減率と実際の見た目を確かめながら決める形になります。
PNG の透明部分はどうなりますか
WebP は透明を保持できるため、PNG の透明部分はそのまま残ります。
一度に何枚まで変換できますか
20 枚までです。ファイル名は拡張子だけが .webp に変わり、それ以外の部分は変わりません。
ほかの変換ツール
最終更新:2026-09-05。次のようにも検索されます:jpg webp 変換 方法、png webp 変換、webp 変換 オンライン 無料、画像 webp化 やり方。